エイケーの店舗デザインから多くのことを学んだ体験

自分が客となった場合の視線を持つことも大事

エイケー,店舗デザイン大阪オフィス新設|株式会社エイケー|店舗内装・店舗デザイン

店舗デザインの仕事をしてみたいと思っていました : 設計力の高さに唖然としたことを覚えています : 自分が客となった場合の視線を持つことも大事

とにかく自分の強みや感性を前面に押し出すべきというのが、それまでに自分が抱いたデザインの考えです。
しかし、そのスタンスでいる限り、自己満足の範疇から抜け出すことは難しいと気付いたのです。
大切なのはクライアントの要望を踏まえたうえで、訪れる人たちの魂を揺さぶれるコンセプトを設けることでした。
それが自分の不得手名なカテゴリであっても、積極的に挑戦しようとする姿勢が重要だと学んだのです。
誰のための店舗デザインかよく考えなければならないということに他なりません。
それ以来、自分が重点的に学ぶようになったのはインテリアとカラーの使い方です。
前述の2店舗では花や木をインテリアとしてうまく活用しており、それらの色が生み出す効果によって店舗の雰囲気が良くなっていました。
動線などの実用面ばかりを考えていると、そのような柔軟な発想は生まれないでしょう。
心理面にまで十分な配慮が必要であり、自分が客となった場合の視線を持つことも大事です。

さてさて仙台に向かいます。

あまり乗ったことのない東北新幹線ホームですが、レトロな駅弁の掛け紙が張り巡らされた駅弁屋さんの店舗デザインがかわいくてうれしくなる。
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— 乙女印刷 (@otomeinsatsu) May 13, 2021